本読みさんへのメッセージ

本の中に星が輝き始める時

2013年06月29日

「みんなも本を読んだ時 何かを感じるはずで…
 それは その人にしか見つけることのできない星だって
 思うんです。でも…
 形は違っても…同じ星だと思うんです。」

 ── 玉川重機著『草子ブックガイド ①』


本の中に「私だけの宝」が見つかった時、
 
その宝は、本を閉じた後でも、
 
心の中で輝きを放ち続けます。
 
すてきな本というのは、そんな輝きを放つ星が、
 
読者の数だけ輝いているのでしょうか。
 
だからやっぱり、
 
本は小宇宙の比喩で語られるのかも知れませんね。



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